クレンジングの選び方

クレンジング、ちゃんと選んでますか?

キレイになりたい!
という女性らしい欲望においてはもちろん、メイクを落とすのにかかせないクレンジング

 

この記事を見ている女性の方は、

 

『値段』
『ブランド』
『種類』
『成分』

 

何を基準にクレンジングを選んでいますか?
クレンジングはオイル、私はジェル派、とすでに種類を決めてこだわっている方も中にはいらっしゃいますね。

 

クレンジングはメイクの濃さ×肌質、この2つの要素によって選ぶのがいいとされています。

 

首イボ

 

メイクの濃さでクレンジングを選ぶ

ではいったいメイクの濃い薄いってどういうこと、どの程度?
と疑問がありますよね。
下記のように定義付けをしています。

 

メイクの濃さの定義

濃いメイク

ベースメイク
ウォータープルーフのファンデーション・リキッドファンデーション・日焼け止めなど。
アイメイク
重ね付けしたマスカラやウォータープルーフのアイライナーを使用している。

 

薄いメイク

ベースメイク
落ちやすいパウダーファンデーションやBBクリームなど。
アイメイク
お湯で落とせるマスカラなど軽いものしか使っていない。

 

メイクの濃さがわかったところで、
次に濃さ毎のおすすめのクレンジングの種類です。

 

濃いメイク

 

 

           

薄いメイク

オイルクレンジング

リキッドクレンジング

水クレンジング

ジェルクレンジング

クレンジングバーム

クリームクレンジング

ミルククレンジング

*商品によってはメイク落ちにもばらつきがありますので上記はあくまで指標としてご参考までに…。

 

濃いメイクなのに、肌に優しいクレンジングが良いからと言ってミルクタイプを使っていてはちゃんとメイクが落とせないし…
逆にナチュラルメイクなのにオイルクレンジングを使っていたら、必要以上にお肌に負担を強いていることになります。
やはり自分のメイクの濃さに合わせたクレンジング選びというのは重要と言えそうです。
ですので私は同時に数種類のクレンジングを常備しています。

  • 濃いメイクの日はオイル
  • ナチュラルメイクの日はミルク
  • 飲み会終わりでメイク落としが面倒な日は水クレンジング(笑)

といった感じで使い分けています。

 

肌質によるクレンジングの選び方

敏感肌、乾燥肌、脂性肌、混合肌・・・と女性の肌質はさまざま。

 

やはりクレンジングの選び方には元々もっている肌質を考慮する必要が当然あります。
肌質に合わせたクレンジング選びのチェックポイントを挙げていきます。

 

敏感肌

・無添加かどうか
・アレルギーチェック済みかどうか
・返金保証制度はあるか(通販の場合)
・配合成分の種類の多さ
・植物由来成分配合かどうか(肌荒れする場合も…)

乾燥肌

・強い洗浄成分を使っていないか
・保湿成分配合か
・ダブル洗顔不要かどうか(乾燥しやすい)

脂性肌

・強い洗浄成分を使っていないか(皮脂のとれ過ぎで逆に皮脂の分泌が過剰に…)
・界面活性剤配合かどうか
・添加物配合かどうか(無添加がベター)

混合肌

・毛穴ケア成分配合かどうか
・界面活性剤使用かどうか(無添加がおすすめ)

 

クレンジングの種類

では、一つ一つのクレンジングの種類ごとの特徴について詳しく解説していきます。

 

オイルクレンジング

 

メイク落としの種類

 

メリット
洗浄力が強いため、濃いメイクでもしっかり落とせる。

 

デメリット
洗浄力が強い分、皮脂や潤いも洗い流してしまう。
マツエクをしている人は使えない場合がある。

 

こんな女性におすすめ
濃いめのメイクをしている。

リキッドクレンジング(水クレンジング)

 

メイク落としの種類

 

メリット
マツエクをしている人でも使えるものが多い。濃いメイクをしっかり落す事ができる。

 

デメリット
泡立ちが少ないので、手による摩擦が発生しやすく、肌に負担がかかってしまう。

 

こんな女性におすすめ
ニキビ肌などでオイルタイプが使えない方。

ジェルクレンジング

 

メイク落としの種類

 

メリット
弾力性があるので、肌への摩擦が軽減できる。

 

デメリット
濃いめのポイントメイクは落としにくい。
ウォータープルーフの場合は、ポイントメイクリムーバーを使う必要あり。

 

こんな女性におすすめ
肌に優しいクレンジングを使いたい方。敏感肌の方。

クリームクレンジング

 

メイク落としの種類

 

メリット
手と肌の間でクッションのような役割をするので、メイクを落とす時に肌に負担が少ない。

 

デメリット
オイル成分に敏感な人は、肌に合わない場合がある。
※アイメイクをしている場合は、ポイントメイクリムーバーを使う必要あり。

 

こんな女性におすすめ
洗い上がりにしっとりした潤いが欲しい方。乾燥肌や年齢肌の方。

ミルククレンジング

 

メイク落としの種類

 

メリット
油分・界面活性剤が少ないため、肌にやさしい。
洗浄力が穏やかな分、ゆっくりとマッサージしながら汚れを落とせる。

 

デメリット
洗浄力が弱いため、濃いめのポイントメイクは落ちにくい。
※アイメイクをしている場合は、ポイントメイクリムーバーを使う必要あり。

 

こんな女性におすすめ
洗い上がりにしっとりした潤いが欲しい方。肌に優しいクレンジングを使いたい方。

 

メイクの濃さと肌質、それぞれのクレンジングの種類による特徴の違いを理解して、自分に合ったアイテムを選びましょう。

 

メイクの濃さと肌への刺激の少なさのバランスを考慮して選ぶなら、こちらのチャートのようになります。
メイク落としの種類

 

クレンジングの選び方<まとめ>

各クレンジング剤の特徴をみると、

 

肌に優しい=濃いメイクは落としにくい
という感じですね。

 

ナチュラルメイクの方はクリームやミルク、バームなど、クレンジングの種類については比較的選びやすいかもしれませんね。

 

ただし、肌に優しいクレンジングを使いたいけど、マスカラはバッチリという場合は、ポイントメイクリムーバーを併用して使う必要があります。

 

ですが、「毎日忙しくてクレンジングのダブル使いもダブル洗顔も、どっちもしてられない!」という女性も多いと思います。

 

メイク落としの種類

 

そんな方に、おすすめなのはメイク落ちと肌への優しさを両立したクレンジング
「え、そんなクレンジングあるの?」
と思いますよね…。
メイクが落ちて肌にも優しいというのは不可能と思われていたんですが、最近では結構良いアイテムが増えてきています!

 

メイク落としの種類

 

無添加に注力している商品が多く店頭販売していない、通販のみの商品が多いようですが…。
おそらく店頭販売するには一定の在庫期間を想定して、防腐剤などの添加物を多く配合しなければいけないからでしょう。

 

残念ながらドラックストア等で手に入るプチプラクレンジングの場合はそう言った商品は少ないとお考えください。

 

「メイクは落ちるけど界面活性剤使用」
「肌に優しいけどメイク落ちがいまひとつ」

というパターンがほとんど。

 

今まではテキトーにドラッグストアでクレンジングをそろそろちゃんと選びたい・・・
とお考えの方は「肌に優しくおすすめのクレンジングアイテム」も参考にしてみてくださいね。

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