ビオレクレンジング

自分に最適なビオレはどれ?

メイク落としといえばビオレでしょって言うぐらい、知名度も愛用者もファンも多いビオレのクレンジング!
当然のこと販売実績と商品ラインナップも豊富なわけですが…

 

「ちゃんと使い分け出来ていますか?」

 

 

ビオレのクレンジングはこーんなに種類があるんです。

 

メイクの濃さ肌質マツエクの有無、使い方によってちゃんと選び分けた方が良いのですが、
コンビニやドラッグストアで見つけたビオレのメイク落としを適当に手に取っちゃってる人も…。

 

 

こちらでは、ビオレシリーズクレンジングの全商品紹介選び分けのコツをレクチャーしていきます。

 

 

ビオレのクレンジングっていったい何種類ある?

メイク落とし目的のアイテムだけでなんと12種類もあります!

 

オイル・ジェル・洗顔料・クリーム・リキッド・クレンジングウォーター・シートタイプ・・・

 

まずはタイプ別でビオレ商品の一覧をご紹介します。

 

ビオレのオイルクレンジング

 

ビオレパーフェクトオイル


お風呂でも使えるクレンジングオイル。
手や顔がぬれていても、ウォータープルーフマスカラや毛穴の奥のメイクまでしっかり落とします。
オイルだけどさっぱり洗えてベタつきません。
フルーツが香るリフレッシュアロマの香りで素肌と同じ弱酸性です。

 

ビオレのジェルクレンジング

 

ビオレしっかりクリアジェル


手や顔が濡れてても使えるクレンジングジェル。
なめらかな透明ジェルが落ちにくい毛穴の奥のメイクや口紅も浮かせて、すっきり落とすジェルタイプのメイク落とし。
オイルフリーで肌に優しく、さっぱりとした洗い上がりです。
ダブル洗顔不要。

 

ビオレメイクとろりんなで落ちジェル


しっかりメイクも毛穴の奥からこすらず落ちる、ジェルタイプのクレンジング。
テクスチャは伸びが良く、ゴシゴシこすらなくても軽い力で撫でるだけで落ちてくれます。
ウォータープルーフマスカラまでしっかり落とせますので、毎日きちんとメイクを落としたい方におすすめ。
濡れた手OKでダブル洗顔も不要。

 

ビオレのシートクレンジング

 

ビオレふくだけコットン


シートタイプのメイク落とし。
厚手のシートで毛穴の奥のファンデまで軽い力ですっきり落とします。
化粧水成分配合、無着色でオイルフリーのシート。
天然コットン100%で優しい肌あたりです。

 

ビオレふくだけコットンうるおいリッチ


ウォータープルーフマスカラまでしっかり落とせるシートクレンジング。
ノーマルタイプと違う点は、美容成分配合で使用後のつっぱり感を抑えます。
天然コットン使用で無着色・アルコールフリー・アレルギーテスト済み

 

ビオレしっかりアイメイク落とし


アイメイク専用のメイク落とし。
ウォータープルーフのマスカラやアイライナーもふくだけでスッキリ落とせます。
保湿成分としてヒアルロン酸を配合。
繊維がけば立たない、天然コットン100%シート。
アルコールフリー、無着色、アレルギーテスト済み

 

ビオレのクレンジングウォーター

 

ビオレ素肌つるるんクレンジングウォーター


水ベースの保湿成分入りクレンジング。
液状のメイク落としをコットンに含ませてふき取るタイプ。
メイクを落としながら古い角質までオフしてくれます。
毛穴の奥のメイクや汚れもこすらずすっきり。
クレンジングとしてだけでなく、朝のスキンケア前に使えば、つるんとした素肌になって、化粧のりもUPします。
アルコールフリー/オイルフリー/無香料/無着色/弱酸性

 

ビオレのクレンジングリキッド

 

ビオレうるおいクレンジングリキッド


水がベースでぬるつかないリキッドクレンジング。
洗い流して使用するタイプです。
美容液成分を40%配合で洗い上がりもつっぱりません。
ほんのりフローラルの香りで、手や顔が濡れていても使用できます。

 

ビオレ洗顔料タイプのクレンジング

 

ビオレメイクも落とせる洗顔料<つるすべ美肌>


メイク落としと洗顔が一度にできる、泡立つペーストタイプのクレンジング。
汗や水に強い「ファンデーション」や「日焼け止め」「化粧下地」も落とせます。
ヒアルロン酸とローヤルゼリー配合で肌の潤いを守り、しっとり柔らかな洗い上がり。
手や顔が濡れていても使えます。

 

ビオレメイクも落とせる洗顔料<うるうる密着泡>


メイク落としと洗顔が一度にできる泡タイプのクレンジング。
毛穴まで届く密着泡が特徴。
押すだけでキメ細かい泡が出てきてメイクも皮脂も一度に落としてくれます。
美容化粧水成分で保湿もできるタイプ。
クレンジングとしてだけでなく、ノーメイクでの洗顔料としても使用できます。

 

ビオレメイクも落とせる洗顔料<さっぱりミルク>


メイク落としと洗顔が一度にできるミルクタイプのクレンジング。
汗や水に強い「ファンデーション」や「日焼け止め」「化粧下地」も落とせます。
保湿成分としてヒアルロン酸配合で優しい使い心地。
手や顔が濡れていても使えます。もちろんダブル洗顔不要。

 

ビオレのクレンジングクリーム

 

ビオレこくリッチメイクオフクリーム


ビオレで唯一のクリームタイプのクレンジング。
優しさを求めるならコレ。
ふき取りではなく洗い流すタイプ。
メイク落ちはやや物足りないかもしれません。
天然由来のシアバター配合で、洗い上がりはしっとりもちもち。
クレンジング後は洗顔料でのダブル洗顔が必要です。
癒されるクリスタルフローラルの香り。

 

 

 

ビオレには実に多くのラインナップがあって、それぞれちゃんと特徴と個性が分かれていることがわかりますね。

 

では次に、目的別でのビオレクレンジングの選び方を紹介します!

 

メイク落ちで選ぶなら

  • ビオレパーフェクトオイル
  • うるおいクレンジングリキッド
  • ビオレふくだけコットン

 

ウォータープルーフのマスカラまでしっかり落とせるのがこの3つ。
中でもビオレパーフェクトオイルは一番愛用者が多いアイテムです。
保湿重視ならビオレうるおいクレンジングリキッドがおすすめ。

 

肌への優しさで選ぶなら

  • こくリッチメイクオフクリーム
  • メイクも落とせる洗顔料<うるうる密着泡>
  • 素肌つるるんクレンジングウォーター

 

ダブル洗顔がめんどうな場合は、メイクも落とせる洗顔料<うるうる密着泡>がおすすめ。
いずれもしっかりメイクにはやや力不足かもしれません。
洗浄力強めな中でも肌に優しいのはビオレうるおいクレンジングリキッドです。

 

手軽さで選ぶなら

  • ビオレふくだけコットン
  • ビオレパーフェクトオイル

 

ふくだけコットンはシートタイプのクレンジングでパパっとしっかり落とせます。
ただし刺激が強いので毎日使うのはあまりおすすめできません。
デイリーアイテムとしてはビオレパーフェクトオイルがダブル洗顔不要でお手軽です。

 

ビオレにマツエクOKなクレンジングはある?

結論から申し上げますと、ビオレからマツエクOKとはっきり公言してリリースしているメイク落としは残念ながらありません
理由は、マツエクには色々な種類があり、使っているグロー(接着剤)なども様々で、メイク落としによるマツエクに与える影響も分からないため、との事です。
ビオレ愛用者にとってはマツエクOKのクレンジングが無いというのは非常に残念なことですね…。

 

ですが!
マツエク使用の方にはこんな選び方があります。
念のため施術を受けたエステなどで確認してみるのが一番ですが、マツエクユーザーにとっての最大の敵は油分、そうオイルです。
オイルはマツエクに使っているグロー(接着剤)の効力を弱め、マツエクを剥がれやすくし、結果的に持ちが悪くなってしまう可能性があるのです。

 

つまり!
ビオレ公認ではないものの、マツエクユーザーさんはオイルフリータイプのメイク落としを選べば良いのです!

 

で、それってどの商品・・・? ですよね。

 

下記を参照してください。

ビオレのオイルフリークレンジング商品一覧
  • ビオレ メイクも落とせる洗顔料 さっぱりミルク
  • ビオレ メイクも落とせる洗顔料 うるうる密着泡
  • ビオレ メイクも落とせる洗顔料 つるすべ美肌
  • ビオレ 素肌つるるんクレンジングウォーター
  • ビオレ メイク落とし しっかりクリアジェル
  • ビオレ メイク落としふくだけコットン

上記がビオレのオイルフリークレンジング商品です。
それでも不安な方は施術を受けたところで、「オイルフリーのクレンジングなら大丈夫ですか?」と確認してみましょう。

 

敏感肌さんが避けるべきビオレはコレ

  • ビオレパーフェクトオイル
  • ビオレメイク落とししっかりクリアジェル
  • うるおいクレンジングリキッド
  • ビオレふくだけコットン

 

いずれもメイク落ちの良いクレンジングですが、化粧がよく落ちるということは裏を返せば洗浄力も刺激も強いということになります。

 

特にジェルリキッドシートタイプのクレンジングは油分を使っていない分、界面活性剤が多く配合されています。

 

敏感肌さんはなるべくミルクタイプクリームタイプのものを選びましょう。
しっかりメイクの場合はポイントメイクリムーバーと併用するなど工夫してみましょう。

 

乾燥肌さんが避けるべきビオレはコレ

  • ビオレふくだけコットン
  • ビオレパーフェクトオイル

 

私も乾燥肌なので言えるのですが、この2つのクレンジングはめちゃめちゃ乾燥します。

 

 

シートタイプは界面活性剤の配合が過多なので肌ダメージが強く、オイルタイプは洗浄力が強い分、使い方に注意しないと肌に必要な皮脂まで奪い取ってしまいます

 

やはりミルクタイプクリームタイプがおすすめ。
やむを得ずオイルやシートを使う場合には、クレンジング後の保湿をしっかり行いましょう。

 

ビオレクレンジングまとめ

ビオレのメイク落としについて詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
ビオレとひとことで言っても、実に様々なタイプのクレンジングがあることが解りました。
「私はビオレが好きだから、ビオレのメイク落としならどれでもいっか!」
では無くて、しっかり自分に合ったクレンジングを選ぶようにしましょう。

 

 

上質クレンジングを試したい・・・
「いまのスキンケアで大丈夫…?」「 肌トラブルが増えてきた…」「そろそろメイク落としもちゃんと選ばなきゃ…」
若い頃は良かったけど、そろそろ真剣に考えようかしら…という方は、おすすめできるクレンジングの人気ランキングもご紹介していますので、参考にしてみてくださいネ♪